2010/02/09

「逆噴射」という言葉が流行したのは、日航機墜落事故当時、心身症の機長に乗員が言ったのが発端。昭和57年の今日、羽田空港手前の海上で、機長が操縦かんを下げエンジンを逆噴射し墜落、24人が死亡しました。多くの人命を預かるパイロットは当然ですが、一般の我々社会人も、体だけでなく精神面の健康にも気を配らなくてはいけません。